事務系の仕事の女性必見!夜の習慣でウエスト痩せ

運動不足の方や同じ姿勢が続く、事務系の仕事の方は
腸が下がり働きが悪くなって、お腹の脂肪が溜まっていきます。
夜の5つの習慣で、腸が温まり元気になると
動きがよくなりウエストサイズが、どんどん減ってきます。

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寝る前のストレッチで腸を正しい位置に

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寝る前はストレッチのチャンスで、無理をしないでゆっくりやってみましょう。
まっすぐ仰向けに寝てひざをたて、太ももに力を入れながらお尻を浮かします。
呼吸をしながら、3回くらい行います。
下がった腸が正しい位置になって、体全体がリラックスしてきます。
寝ている間に腸が活発になると、便秘に効果があります。

 

パソコン作業でストレスが溜まる人に

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パソコン作業は同じ姿勢が続き、リンパの流れが悪くなってしまいます。
下半身を温めることで、自律神経のバランスが整って腸の調子もよくなります。
ペットボトルに温かいお湯(40度)を入れて、足の裏やふくらはぎ太ももに
あてると温灸の代わりになります。
同じ箇所に長くあてると低温やけどになるので、気をつけましょう。
冷え症が改善されると、基礎代謝も大幅にアップします。

 

夕食は早めに

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夕食を遅く食べると消化活動に酵素が使われて、代謝能力が低下します。
代謝を活発にするためにも、19時くらいまでには食べたいですね。
遅くまで起きていないで、早めに寝ることも大切です。
眠っている間に、小腸の大掃除が行われるので翌朝に気持ち良く目覚められます。
晩御飯が遅くなりそうなときは、とろみのある海藻類のスープを
ゆっくり飲んで、気持ちを落ち着けてから食べましょう。

 

夜のデザートは?

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ヨーグルトは発酵食品で便秘の改善で話題になっていましたが、夜に食べると
翌朝の腸の働きが活発になります。
摂り過ぎはカロリーオーバーになるので、100g程度が理想です。
ヨーグルトと一緒に摂ってもらいたいのが、プルーンです。
プルーンは鉄分が多いので、ダイエット中の鉄分不足をサポートしてくれます。
レバーやホウレン草より食べやすい食品です。

 

夜のドリンクはココアがいい

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夜に飲むドリンクはコーヒーよりは、ポリフェノールたっぷりのココアが
人気です。
ココアはポリフェノールがたっぷりで、活性酸素を除去してくれる
働きがあり、腸の善玉菌を増やしてくれる働きがあります。
抗酸化作用があるので、免疫力が高くなり風邪やウィルスから守ってくれる
働きもあります。
豆乳と混ぜると、たんぱく質が摂取できて脂肪も燃焼しやすくなります。
甘みがほしい方は、蜂蜜を少しプラスしましょう。
オリゴ糖の働きで、腸内細菌の乱れを整えてくれます。

 

まとめ

体を動かしていないと、血流が悪くなります。
自律神経も乱れて、ストレスを深く感じることもあります。
夜の習慣を変えるだけで、腸の働きがスムーズになります。
腸の環境がよくなると便秘が改善して、老廃物が体の外に出ていきます。
便秘を改善して、ウエストにくびれを作りましょう。

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