ウエストに脂肪が溜まりにくい人の野菜の食べ方

野菜はビタミンミネラルが豊富で、抗酸化作用が強いので
新陳代謝をよくしてれる働きがあります。
ウエストのダイエットに欠かせない野菜で、脂肪が溜まりにくい
上手な食べ方をお話します。
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いろいろな種類の野菜を食べる

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野菜には緑黄色野菜と淡色野菜があります。
緑黄色野菜は、色の濃い野菜でベータカロチンが豊富に含まれています。
体の中の活性酸素を除去してくれるので、内臓に脂肪がつきにくいです。
小松菜、ほうれんそう、にんじん、にら、かぼちゃなどです。
淡色野菜は色が薄く、ビタミンCが多く含まれいます。
キャベツ、たまねぎ、ハクサイ、だいこんなどです。
免疫力をアップさせてストレスに対しても強くなります。
たくさんの種類の野菜を食べると、豊富な栄養素がとれます。

季節を意識する

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スーパーでは1年中、多くの野菜を売っています。
旬の野菜をメニューに使うと、季節外れの野菜と比べて栄養価も高く
美味しいので力を発揮してくれます。

季節の野菜
・春 アスパラガス、キャベツ、たまねぎ、たけのこ
・夏 キュウリ、トマト、ナス、かぼぢゃ
・秋 ごぼう、さつまいも、れんこん
・冬 だいこん、ねぎ、ほうれんそう

海藻類やきのこで食物繊維を

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野菜の食物繊維は腸の環境を整えて、便秘を改善してくれる効果があります。
たくさんの野菜を使ったメニューを、毎日作るのは手間がかかります。
そこで便利がいい食材が、海藻類ときのこです。
きのこは、そのまま蒸してドレッシングをかけて食べてもいいですし
おみそ汁や炒め物、鍋物にも使えます。
海藻類もみそ汁や、サラダに大活躍できます。

オリーブオイルと合わせよう

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オリーブオイルは、酸化しにくい油でビタミンEが豊富に入っています。
ビタミンEは、善玉コレステロールを増やしてくれる働きがあり
脂肪が燃焼しやすくなります。
体脂肪率を下げるために、油を使わない方も多いですが
量を控えめにするなら、問題はありません。
緑黄色野菜に含まれている、ベータカロチンは油との相性がよくて
吸収率がアップするので、炒め物に使ってみましょう。

野菜ジュースではなぜだめか

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野菜の栄養素を体に入れるのには、ジュースでもいいと思っている人が多いです。
コンビニでもランチはおにぎりと野菜ジュースという、手軽なメニューが好評です。
体に入る栄養素は同じでも、食物繊維がジュースでは半分以下になります。
吸収、消化のスピードが速くなるので、吸収率も悪くなります。
野菜をよく噛むことによって、満腹感が生まれますがジュースでは無理です。
野菜料理の代わりにジュースを飲んでいる方は、野菜をたくさん食べましょう。

最後に

野菜を賢く食べることで、ウエストに脂肪がつきにくくなります。
高カロリーの食事をしていないのに、お腹の脂肪が気になる方は
野菜の食べ方を工夫してみましょう。
血糖値の上昇を防ぐために、野菜は一番に食べるのが体に優しいです。
野菜をしっかり食べて、ウエストサイズをダウンさせましょう。

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