妊娠中のむくみの原因と対策!

妊娠中は普段以上にむくみを感じやすくなっていると思います。

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お腹がどんどん大きくなると同時に、さらにむくみが酷くなる場合も・・・

 

むくみが酷くなると、家事も大変ですが歩くのも大変になってしまいます。

 

妊娠中のむくみの主な原因と日々の食事などでの対策方法をご紹介します。

 

少しでも快適なマタニティにライフが送れますように!

 

 

妊娠中のむくみの原因は?!

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むくみは血液の循環が悪くなる事によって起こりやすくなります。

 

妊娠中の場合は、大きくなる子宮に血管が圧迫されて血液の循環が普段よりも悪くなってしまうので、よりむくみやすくなるので注意が必要です。

 

むくんだからと言って、赤ちゃんに影響があるのではないか?!と、心配するママさんがいるかもしれませんが、むくんでも赤ちゃんには影響がありませんのでご安心ください。

 

ただし、妊娠中は太りやすい時期でもあります。

 

太ったのかもしれない場合もありますし、むくんで太ったように感じてしまう場合もあるので、こまめな運動と食事に気を付ける事が重要です。

 

妊娠中はいつも以上にむくみやすいので、いつも以上に気を付けたほうが良いかもしれません。

 

 

妊娠中のむくみを和らげる方法

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妊娠中期くらいのお腹の大きさの場合は自分で足の指先からかかとへ、足首から膝へ、膝から足の付け根へとリンパマッサージをすることでむくみを解消させる事が出来ますが、妊娠後期にもなると大きなお腹なので自分でやるとなったら少し大変かもしれません。

 

そこで、旦那さんに手伝ってもらうと言うのもありですね!

 

リンパマッサージするときは、肌に負担がかからないようにするためにも、マッサージクリームなどを使って行いましょう。

 

そして、ちょっと横になるときや寝るときは足先を高くして寝るようにすることで、足先にある血液や水分を循環させる効果があります。

 

血行を良くしてあげるためにもおすすめです。

 

妊娠中は普段よりも体温が高くなっています。

 

だからと言って涼しい格好をするのではなく、冷えから身体を守ってあげる事でも血行を良くする効果があります。

 

重要なのは血行を良くしてあげると言う事です。

 

 

妊娠中のむくみに効果的な食べ物はコレ!

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妊娠中でもOKなむくみに効果的な食べ物は、豆類や海藻類、貝類やシラス、アボカドやトマト、スイカやキュウリ、バナナなどがあります。

 

今挙げた食材の中にはある成分が共通して入っているんです。

 

それがカリウムなんです。

 

カリウムには利尿作用があり、体内にある余分な水分を排出させる効果があるんです。

 

ただし、むくみが気になるからと言ってカリウムをたくさん摂取してしまうと、心臓に負担がかかってしまうんです。

 

心臓に負担がかかってしまうと、血行が悪くなってしまいますよね?

 

結果、水分の排出が出来にくくなってしまいますので、熱心にむくみの事を考えるのではなく、適度に運動して適度にカリウムを摂る・・・と、言う事を頭に入れて食事をしましょう。

 

塩分を控える事も忘れずにしましょう!

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