身体に負担無く、水泳ダイエット!

ダイエットをするのなら、やっぱり・・・身体に負担の無いダイエットが一番ですよね・・・

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しかし、身体に負担のかからないダイエットは有るのか・・・

 

身体に負担のかかるダイエットと言えばジムでのマシンを使ったトレーニングや、ランニングと言ったハードなものばかり思い浮かべますよね?

 

身体に負担の無いダイエットと言えば、やっぱり水泳ではないでしょうか?

 

プールの中でウォーキングであったり泳いでみたり・・・

 

そんな身体に負担の無いダイエットの水泳についてお話しします。

 

 

水泳でのダイエットの効果はどんなものか?!

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ただ泳ぐだけで痩せる?!

 

はい、痩せます。

 

もちろん、食事制限もあっての事ですよ?

 

たらふく食べてちょっと泳いだだけでは痩せる事はありません。

 

水泳は水の中で歩いてみたり泳いでみたりと、水がある分負荷がかかりますよね。

 

ぷかぷか浮かんでのんびりしているようで、実は全身の筋肉を使っているんです。

 

プールとなると、泳げる人もいれば泳げない人もいますが、プールに入ったからと言って泳がなければいけないことはないんです。

 

水中ウォーキングで水の中を歩くだけでもいいんです。

 

ジムに通う事よりもハードルはグンッと下がります。

 

必要なものは水着と水泳キャップ、ゴーグルとタオルだけですからね!

 

 

 

水泳で消費できるカロリーはどのくらい?

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プールで泳いだり歩いたりするのは、ジムに通うよりもハードルは低いですよね。

 

また、身体への負担などもなく、怪我をする心配もないので安心して行う事が出来るのではないでしょうか?!

 

簡単に出来る運動ですが、気になるのは泳いだり水の中を歩くことで消費されるカロリーですよね?!

 

一般的な泳ぎ方でもあるクロールを1時間ほど泳ぐことで消費されるカロリーは1300㎉前後です。

 

平泳ぎを1時間ほど泳ぐのであれば600㎉前後、水中ウォーキング1時間であれば300㎉前後となっています。

 

泳ぐスピードや腕と足の動かし方によって消費カロリーは大きく前後します。

 

消費カロリーを増やしたいからと言って無理に泳いでしまうと、筋肉を傷めてしまったり、身体に負担がかかってしまう事があるので注意しましょう。

 

自分のペースでゆっくりと行うことが重要です。

 

 

 

水泳の前のここに注意!

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水泳は泳いでいる時や水中ウォーキングを行っている間は身体に負担がほとんどかかりません。

 

負担がかからないからと言って準備運動をスルーするのは絶対にやめましょう。

 

泳ぐ前には入念にストレッチをして、凝り固まった筋肉をまずは揉み解して動かしやすい状態にしておきます。

 

また、ちょっとした疲労感があるとき、風邪気味の時、体調がすぐれない時、血圧が高い時、睡眠不足があるときは泳がないことが一番です。

 

身体には負担がほとんどかからないものの、消費カロリーが高いので、泳ぎ終わった後は疲労感などが出てきます。

 

それで、体調が悪くなってしまう、怪我をしてしまうと言う危険性も出てきますので、無理に行わないようにしましょう。

 

自分の体調を考慮し、準備運動は念入りに行う。

 

これらを守ってダイエットをおこないましょう!

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