水泳ダイエットをする時の注意点

筋トレや運動をする時は、怪我や体調などに気を付けて行わなければいけません。

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身体に負担無く出来る運動の水泳・・・

 

身体に負担はないものの、注意点はあります。

 

他の運動とは違って、水泳の場合は消費カロリーが多いので、運動のつもりでやってても、逆に太ってしまうことだってあるんです。

 

では、水泳ダイエットを行う時にはどんなことに注意が必要なのかをご紹介します。

 

 

 

冷えに注意!

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運動を行う事で、血行が良くなり新陳代謝が高まって、脂肪を燃焼させて痩せやすい身体にすることが出来ます。

 

水泳は全身の筋肉を使用して運動をするので、血行が良くなり新陳代謝が高まります。

 

しかし、ジムでの筋トレやランニングなどとは違って、水の中での運動です。

 

水の中と言う事は、身体のほてりを取るのには最適ですが、冷えの原因にもなってしまいます。

 

身体の冷えはダイエットにとっては天敵です。

 

身体が冷えてしまう事で、脳が「冷えから体を守らなければ!」と思い、食事をしたときに、脂肪を蓄えようとして身体に脂肪が付きやすくなってしまうんです。

 

水泳が終わった後は施設にある乾燥室などの簡単なサウナに入って、身体が冷えないようにしっかりと温まりましょう。

 

そして、暖かなシャワーを浴びてから更衣室に戻ったら、しっかりと水分を拭き取って身体が冷えないようにしましょう。

 

そして、温かい飲み物を飲んで身体の内側からも冷えを取り除くようにしましょう。

 

 

不安な時はきっぱりと泳がない!

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ちょっと寝不足だけど・・・何だか少し風邪気味かも・・・ちょっと疲れてるかも・・・少し血圧が高めだけど・・・

 

そんな、ちょっとした体調に不安があるときの水泳はぜったいにやめましょう。

 

水の中でのんびり過ごすつもりでいても、全身を使って水の中を移動するわけですから、カロリーは消費されます。

 

余計に疲れが溜まってしまったり、水の中ですので風邪の悪化だってあり得ます。

 

また、ゆっくりと泳いでいるようで全身の筋肉を使っているので心臓への負担だってあります。

 

血圧が高い人はその点にも注意が必要です。

 

泳いでいる間はゆったりとしているんですが、泳ぎ終わってからの疲労感は凄いです。

 

無理だけはしないようにしましょう。

 

 

 

消費カロリーと摂取カロリー

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水泳ダイエットを行っている人はわかると思いますが、水泳は全身を使って泳ぐわけですから消費カロリーはなかなかのものです。

 

エネルギーをたっぷりと消費するので、はっきり言って空腹感もすごいです。

 

もちろんそれは、生理現象ですので仕方のない事ですが、お腹が空いたからと言って泳いだ後だから大丈夫だろうと思われると思いますが、そこが間違いです!

 

運動の後の空腹感こそ太る原因です。

 

一生懸命動いたらしっかりと食べてしっかりと栄養補給をする・・・これは生きていく上では当たり前の事なんですが、わかっていると思いますが、脳のその信号を真に受けて食べていてはダイエットの意味はまったくなくなってしまいます。

 

消費した分のカロリーを摂取したらせっかくの運動が台無しになってしまいます。

 

そうならないためにも食事にはしっかりと気を付けるようにしましょう。

 

大変かもしれませんが食事制限を頑張りましょう!

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