引き締まった二の腕になるための筋トレ3選

ほっそりと引き締まった二の腕って憧れちゃいますよね!

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しかし、どんなにダイエットを頑張っても二の腕なんて細くならない!って思っているみなさん!

 

しっかりと筋トレをしてあげる事でその努力はしっかりと効果を発揮してほっそりとした二の腕になってくれるんです!

 

ダンベルなどのアイテムを使って簡単にできるほっそり二の腕の手に入れ方をご紹介したいと思います!

 

 

ダンベルを使って二の腕をほっそりと!

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今回ダンベルを使ってほっそりとさせるために鍛える筋肉は、上腕二頭筋と上腕三頭筋の二か所です!

 

特に、振袖と呼ばれて二の腕の太さが目立ってしまう上腕三頭筋を重点的に鍛える事が出来るのでお勧めです!

 

筋肉痛になるのは覚悟しておきましょう!

 

まず用意するのはダンベルです!

 

ですが、早く効果を発揮させるためと言って重いダンベルを用意するのは絶対にNGです!

 

必ず軽いダンベルから始めて慣れてきたら重いものへと負荷をかけるようにしてあげましょう!

 

床にあぐらをかいて座ります。

 

背筋はしっかりと伸ばした状態にします。

 

片手にダンベルを持ち、ゆっくりと真上に上げます。

 

ゆっくりと息を吐き出しながら肘を曲げていきます。

 

この時、ダンベルを持った手が頭の後ろに来るように肘を曲げます。

 

ゆっくりと息を吸い込みながら肘を伸ばして腕をまっすぐに戻します。

 

左右10回ずつから始めましょう!

 

ゆっくりと呼吸に合わせて行うだけでもダンベルだけではない負荷がかかるのでお勧めです!

 

 

ちょっとハードなダンベルトレーニング!

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今度は床に立ち上がって、背筋を伸ばし、両足は肩幅よりも大きく開きます。

 

両手にダンベルを持って横に腕をまっすぐ伸ばします。

 

このトレーニングでは、上腕二頭筋、上腕三頭筋のほかに肩部分の三角筋も鍛える事が出来るんです。

 

腕をまっすぐに伸ばしたまま、両腕を前まわし、後ろ回しにして腕と言うよりも方から円を描く様に回してあげるんです。

 

このとき、小さな円を描く様に初めてゆっくりと大きな円を描く様にしてあげます。

 

前後に10回ずつ回して終わりです。

 

腕を回しているときに、ダンベルの負荷もあって息を止めてしまいそうになりますが、しっかりと呼吸をしながら行いましょう!

 

また、勢いをつけて回したり反動で回すと、肩や肘を壊してしまう場合があるので注意しましょう。

 

 

ゴムチューブやタオルを使って上腕三頭筋を引き締める!

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今度はゴムチューブを使用してのトレーニングです。

 

ゴムチューブが無い人はタオルでもOKです。

 

タオルの場合は半分に折って使用し、ゴムチューブの場合は30cmほどになる様に折りたたんで使用します。

 

後ろ手にタオル、またはゴムチューブを掴んで、肘を曲げずにゆっくりと上に腕を引き上げます。

 

この時、肩甲骨や背中の筋肉がコリ固まっている人はなかなか上に上がりにくく感じると思います。

 

ゆっくりと息を吐き出しながら上に上げてゆっくりと息を吸い込みながら腕を下します。

 

背筋が曲がってしまいそうになりますが、しっかりと伸ばしたまま行いましょう!

 

たったこれだけで、振袖と言われる上腕三頭筋を鍛えて、背中や肩甲骨周りの筋肉のコリをほぐすことが出来るんです。

 

トレーニングは勢いと反動で行うのは絶対にNGです。

 

怪我の原因にもなります。

 

正しいフォームでゆっくりと行い、少ない回数から越していくことで長く続けていくことが出来ます。

 

継続してこそ効果が出てくれるんです!

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