ヨガをする時にはこの3つに注意して!

これからダイエットのために、健康のために、リフレッシュのためにヨガを始めようと思っているヨガ初心者の皆さん!

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ゆったりとした動きで行うヨガの人気はとても高く、いつまでも人気のスポーツですよね!

 

しかし、そんな人気のスポーツにも思わぬ落とし穴があるんです。

 

ヨガを始める初心者の皆さんに注意してほしい点などを集めてみましたのでぜひ参考にして楽しいヨガライフを送りましょう!

 

 

ヨガに重要なのは呼吸!

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ヨガを行う際に、ヨガ教室やヨガのDVDや雑誌などでも紹介されていますが、重要なのは呼吸方法です。

 

ヨガを行う際の呼吸では腹式呼吸と言う呼吸方法を行い、息を吸うとともにお腹が膨らむようにし、息を吐き出すとともにお腹がへこむようにすると言った方法で呼吸をします。

 

この腹式呼吸が何よりも重要であり、リラックス効果をももたらしってくれるんです。

 

ヨガはゆったりとした動きが特徴で、その動きに合わせるように腹式呼吸を行う様にします。

 

ただの呼吸ではなく、腹式呼吸でヨガを行うからこそよりダイエット効果、健康効果、リラックス効果が高まるんです。

 

また、少し難度の高いポーズなどはフォームに集中しすぎてしまい、呼吸を止めてしまう事がありますが、絶対に呼吸を止めるのもNGです。

 

初心者の方はポーズよりも呼吸を意識して行ってみましょう!

 

 

空腹時のヨガ!

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運動全てにも言える事なんですが・・・

 

食後数時間経ってから運動を行うのではなく、空腹時に身体を動かすと言う事がポイントです。

 

一番のベストタイミングは、朝起きてから行う朝一番のヨガが何よりも効果的なんです。

 

一番ダメなのは食後の運動と称して身体を動かすことこそが内臓にも身体にも一番負担をかけてしまうんです。

 

朝は苦手・・・と言う人こそ、普段の生活習慣を見直して早寝早起きを心掛けるだけでもヨガ効果をさらに高める事が出来るんです。

 

そして、ヨガが終わったらしっかりと水分補給も忘れずに!

 

ヨガを行った後の身体は水分も栄養分も吸収しやすい状態になっているんです。

 

ですので、食事の面でも栄養バランスを考えるようになりますので、より健康的で痩せやすい状態に身体が変化してくれるんです。

 

 

 

女性の場合は要注意!

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女性は毎月生理があります。

 

人によっては月経前症候群(PMS)もありますよね。

 

このPMSや生理中の時はなるべくハードなヨガは避けるようにしましょう。

 

生理中は下腹部が痛くなったり頭痛、腰痛などそれぞれの症状が出ますよね?

 

身体にどこかしらの痛みや不快感がある場合のヨガは絶対にNGです。

 

ゆったりとした動きのヨガでも実は呼吸に合わせて行うのでハードな一面もあるんです。

 

痛みの悪化、症状の悪化、怪我の危険性なども出てきてしまいますので、無理は禁物です。

 

そして、妊娠中に行うマタニティヨガは意思と相談をしつつも、安定期と言われる5か月頃から行う様にしましょう。

 

痩せる事も大事ですが、何よりも大事なのは自分の身体ですからね。

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